手帳マニアっぷりが開花した2018年

こんにちは。しゅうとも@shu0821tomoです。

宝島社ムック本「夢をかなえる!私の手帳術」の企画の一つで

2018年3月26日発売

夢を叶える!私の手帳術

 

2018年2月上旬に開催された「自分への取材手帳」座談会に参加した際に

手帳の監修者のはあちゅうさんやご一緒したユーザーの方々、編集者さんに、手帳使いは私の強みであると教えてもらってからというもの、手帳マニアっぷりが加速しています。

現在では手帳とノートを合わせて10冊以上を目的別に使い分けるようになりました。

 

手帳歴は20年以上

手元に残っているのは直近の約10冊、昨年までは1年1冊の手帳を使っていたので10年分ですが、

記憶にある限り、中学生くらいからスケジュール管理のために手帳を使い始めていました。

中学生時代、小学5年生から始めたバレーボールを中学校の部活ではなく、当時は珍しかった中学生のみで構成されたクラブチームに所属していたのです。

学校所属の部活ではないため、練習場所(小学校の体育館など)を毎回お借りするかたちだったので、曜日や日にちによって練習場所が変わりました。

練習時間や場所を手帳に書いて把握していたのが、今思えば私の手帳ライフの始まりかもしれません。

手元にある手帳を見返してみると、大学生の時に使用していた手帳に日記が残されていました。

スケジュール管理&日記帳として使っていたこともあったようです。(見返すまで忘れてました笑)

出産前の直近の手帳にはその年にやりたいことが手帳のメモページに箇条書きで書かれており、実現したものにはシールが貼られています。

書いたら願いが叶いやすくなることはこの時に実感していました。

 

年に1冊だった手帳が10冊以上になったきっかけ

サブ手帳「自分への取材手帳」との出会い

毎年9月あたりになると来年の手帳は何にしようかな?とワクワクしていた私ですが、昨年の11月までは手帳を複数冊使おうなんて思ってもいませんでした。

例年通り1冊を1年使い切るつもりで選んだのが『逆算手帳』。

逆算なんて苦手だ!と思っていた私は、一年前に悩んで悩んで買わなかった長谷川朋美さんの手帳を今年こそは買おうと思っていたので、手帳を選び始めた当初は逆算手帳は候補外でした。

しかし、以前お会いしたこともある逆算手帳アンバサダーのコーチの女性が

「感覚派の私でも使えたので、感覚派にもおすすめです!」と仰っているのを拝見し、

今年こそは好きなことを仕事にしたいと思っていた自称感覚派の私にも使えるかも!と購入を決めたのです。

ところが10月はじまりの逆算手帳を使い始めて1ヶ月ほど経った時に、Twitterでブロガー・作家のはあちゅうさんを知ったと同時に『自分への取材手帳』を発売するという情報を得ました。

その時拝見したInstagramがこちら↓

「自分のデータをためる」「ふりかえりの時間を取る」

この二つのテーマが逆算手帳とは違って面白い!と感じてすぐにFacebookのユーザーコミュニティに参加。アンバサダー募集に直感で立候補しました笑

逆算手帳はビジョンから逆算して行動に落とし込んでいくという言わば【未来型】の手帳。

それに比べて『自分への取材手帳』は自分の記録を残す【過去型】の手帳。

どちらも書くことでより自分のことを知れるようになったのです。

 

一日の振り返りの時間が楽しい

『自分への取材手帳』の発売は2017年12月ですが、Facebookのユーザーコミュニティでは発売前からも使い始められるように11月・12月分はテンプレートを印刷できるようになっていました。

それと同時にライブ配信サービスShowroomではあちゅうさんが手帳配信をされていたのです。

動画配信を見ながらみんなで一日の振り返りの手帳時間を共有する。

そのタイミングで私も印刷した自分への取材手帳に毎日その日のことを書き残していきました。

ほぼ毎日書いていくと、あっという間に自分への取材手帳は書くスペースに困るほどいっぱいに!(当時はA4の用紙に印刷していましたが余白も埋まってしまいました)

自分のことを書き残しておくことにハマった私は日記を始めようともう1冊手帳を増やすことにします。

ノートでも良かったのですが、あらかじめ日にちが入っていて書くスペースが確保されてるほうが書きやすかったので手帳を選びました。

逆算手帳のマンスリーページに書いても良かったのですがスペースが足りなかったんです。

そこで候補に挙がったのが、はあちゅうさんが監修されていた『週末野心手帳』

実物を見たかったため書店に向かったところ、『週末野心手帳』と並んで置かれていた『いい女.diary』が気になりました。

両方を見比べて最終的に選んだのは『いい女.diary』

決め手は、毎日書かなくても余白ができづらいページレイアウトです。

週末野心手帳は一日分のスペースがしっかり確保されている反面、書けない日があった時に余白が目立ちます。

余白ができてしまうと「続けられなかった…続けられない私って駄目だな…」と自分を過小評価してしまうので笑、少しでも書いてあると埋まってる感がでるレイアウトのほうが良いと考えたのです。

これまでも手帳に日記を書き始めても見事に続かなかったという過去の苦い経験からその時の自分に合った手帳を選びました。

いい女.diaryはweeklyページ見開きの左側にAM/PMに分かれた7日分のスペース、右側がざっくりとdiaryページになっています。

つまり1週間に1日でもdiaryページを書けば空白にはならないということなんですね。

自分への取材手帳で毎日の振り返りが楽しくなっていたとは言え、本格的に日記を始めるなら自分へのハードルを下げた状態でスタートさせたほうが続くかなと思いました。

 

やっぱり毎日日記を書きたい

自分への取材手帳を一日の振り返りのメインとして使いつつ、もっと詳しく書きたいことがあればいい女.diaryに書くというスタイルに変えてから瞬く間に毎日日記を書きたくなりました笑

そんな時に原宿で見つけたおしゃれな文具雑貨屋さんで見つけてしまった365notebook。

懐かしい日めくりカレンダーと同じ素材の紙を使用しているコンパクトサイズのメモ帳です。

持ち運びも軽くて便利なので(365notebookというだけあって1日1ページで365枚あるので厚さはけっこうありますが…)気づいたことをササっとメモしたり、一日の振り返りを時系列で書き出すために購入しました。

365notebookに一日の流れを書き出して、項目別に自分への取材手帳に箇条書きし、さらに特出して書きたい内容はいい女.dairyへと書いていきました。

この時点で手帳とノート合わせて4冊になっています。2017年12月9日の時点の話です。

 

手帳・ノート愛は止まらない

4冊も手帳やノートを使いだすと、他にどんな手帳やノートがあるんだろうか?と研究心がむくむくと湧いてきました。

そんな中はちゅうさんを通じて知り合った せいかつ編集室の大木春菜さんが取り扱っている365daysnoteが気になり始めます。

私は昔から方眼タイプのノートが好きな上、春菜さんは6冊の手帳・ノートを使う手帳好きの先輩!がおすすめしている365daysnote。

使う目的は決まっていなかったのですがついつい買ってしまいました笑。

この時点で使っていた4冊の手帳とノートはすべてプライベート使用のもの。

プロフィール~美容編~となる美容ブロガーまでの道のりでも書いているのですが、私はフリーランスとして経済的に自立したいと思い続けてきました。

黒の365daysnoteはビジネス仕様にばっちりだと思い、ビジネスに関わることを記入するノートとして使うことに決めました。

これからビジネスを展開していく上では些細なこともノートに書き残しておくことで今後の役に立つと思うのです。

 

こんな調子でそれからもあれよあれよと増えていき、2月の自分への取材手帳座談会の時には6冊、その後も色々と試したいという好奇心から手帳もノートもさらに増えて10冊以上になっています。

10冊以上になった手帳・ノートの中の現在のメインアイテムです。(2018年3月時点)

 

書くことを習慣にしたら変わったこと

手帳やノートが増え続けている反面、私の頭の中はシンプルになってきています。

あれもこれもやりたい!

やらなくてはいけないことがたくさんあって時間がない!

手帳にスケジュールだけ書いていた時は常に何かに追われている感が満載で、寝ても寝ても脳は休まらない…

やりたいことはできていないし、思ったように物事を進められない自分はダメだ…と自己評価がとても低く自信なんてありませんでした。

自分の足りない部分ばかりに目がいき、これができれば私は良くなれる!という期待から多くの学びにお金を使っていたことに今になって気づきました。

それが手帳にやりたいことリストやライフビジョンを描くと自分のやりたいことが明確になり、

振り返りで日記や行動記録を書いてみると「私も少しづつでも前に進んでいる」と自分を認めてあげられるようになっています。

時間の使い方を記録してみると案外自由な時間が多いことや、何をしていたのか分からない空白の時間があったことにも気づけます。

何かモヤっとしたことがあった時に感情を書き出してみると、頭で考えるだけでは原因探りや後悔ばかりだったのに対して、自分の感情を否定せずに次にどうするか?という未来志向の考え方ができるようになった自分に驚くこともありました。

手帳のおかげでポジティブ思考や感情のコントロールがしやすくなり、精神的に安定しやすくなることを実感しています。

さらには時間の使い方やタスク管理が効率的にできるようにもなってきました。

まだまだ発展途上のところもたくさんあるのですが、自分のやりたいことが明確になったことは私に大きな変化を起こし、出逢う人々や自分を取り巻く環境が描いたビジョン通りになっています。

自分が望む未来は実現させることができる!それを私は手帳やノートに書き出すことで実感し、これからもますます自分の好きな世界を作っていきたい!そう思っています。

 

こちらのブログでは使用中の手帳や手帳に書いていること、書き方などを紹介していきます。

自分の好きなことで自由で豊かな人生を送りたい!と私と同じ願いをお持ちの方とお悩みや想いを共有できるような記事を書いていきたいと考えています。

美容ブロガーまでの道のり

こんにちは。しゅうとも@shu0821tomoです。

2014年、次女を出産するやいなや経済的自立を目指して、資格を持っていたアロマセラピーで起業を決意。

集客を目的としたブログから私のブログライフが始まりました。

初めてのブログはアメブロ。

【アメブロ】ナチュラルライフのすすめ

最近はラインブログで日記のようなライフスタイルブログを。

【LINEブログ】しゅうとも@手帳マニアの美容ブロガー

そして手帳ブログをnoteでも書いてます。

【note】しゅうとも

 

理想も夢も忘れた時

アロマだけではなく興味を持ったことは次々に手を出し、アンチエイジング事業、輸入ネット販売、教育系在宅業務など…

さらにはまだ幼稚園にも行かない長女と0歳児の次女を抱えながら、慣れないブログを毎日更新しようと必死でした。

ところがどれも上手く回らなくなり心身ともに疲れ果てたところで、張りつめていた糸がプツンと切れたかのように

私の好きなことって何なんだろうか…自分の得意なことって?私らしさって何?

自分のことなのに何も分らない!精神的に辛い日々を送ります。

そしてこのタイミングで大量の不正出血から手術が必要な子宮筋腫が見つかり、

紹介状を持って訪れた病院で緊急手術となったのでした。

この時期の写真は目が笑ってないですね…

 

過去と向き合い思い出した理想の私

これまで抱え込んできたものを一旦全て手放し、ひたすら自分と向き合う時間を作りました。

本を参考に自分の過去や好きなものをノートに書き出していきました。

一人で自分と向き合うのに限界を感じた私は自己肯定感を高めるプログラムに参加し

私は毎日の褒めポイントと感謝ポイントを毎日専用のノートに書くことを習慣化します。

3ヶ月のプログラムを終了した後も専用ノート1冊書ききるまで続け、今でも大切に持っています。

プログラムでは写真や雑誌の切り抜きを切り貼りしてドリームマップを作り

美容の仕事をしたい!モデルになりたい!という10~20代の夢を思い出すことができました。

初めてドリームマップを作った時の写真。楽しそうな私(笑)

 

1年半で挫折した憧れの美容業界

美容の仕事がしたい!実はこの夢を一度叶えています。

社会心理学を専攻していた公立大学を卒業後、私はエステティシャンになりました。

幼少の頃からのコンプレックスだったソバカスを消したくて消したくて、スキンケア(主に美白化粧品)にお金をかけ始めた大学生時代。

メイクでキレイになれることも楽しくて、流行りのコスメ情報を入手するために毎月3冊の美容雑誌を買い込んでいました。

卒論をこの美容雑誌から読み取る美容業界の流行にするほど美容に没頭してたんですよね。

これだけ美容に没頭する私の希望する就職先はもちろん美容業界。

大手化粧品メーカーの総合職に応募するもすべて落ち、手に職をと考えて美容部員やエステティシャンまで就職活動を広げました。

ことごとく落ちる採用試験に心が折れそうになった時に、初めて内定をいただいた大手エステ企業への就職を決めました。

今振り返ると、本当は化粧品PRの仕事をしたいのに、美容業界に囚われすぎて、就活に疲れ果てて、自分自身を無理矢理納得させるかたちで妥協したんだと思います。

ところが職場の人間関係からうつ状態になり1年半で退職することになってしまいました。

職場環境に対応できなかった自分は美容業界に向いていないのだと一度自信を失った出来事です。

 

再び美容の世界へ

美容の仕事を挫折したというトラウマから再び心の底から美容の仕事がしたいと思えるようになるまでに約10年かかりました。

そう。美容の仕事と言っても多岐にわたり、私が向いていなかったのは『エステティシャン』であることに気づいたのです。

これは自宅でアロマトリートメントを何回か知人に提供してみて確信に変わりました。

私は自分の技術で他人をきれいにしてあげることが本当の望みではないのだと…

そんな中、スイスのオーガニックスキンケアシステムgoloy33の日本本格上陸のお手伝いのご縁をいただきました。

これまでブログを書いてきていたこと、ブログの他にSNSで発信していたことを買っていただいたのか?

当時、間近に迫っていたプレスリリースのお手伝いや公式ブログへのイベントレポートや商品情報や美容知識の発信をアンバサダーというかたちで任せていただいたのです。

最終的には5か月間、週5記事のペースでブログを書かせていただきました。

 

衝撃的なgoloy33のスキンケア事情

スイスを本拠地とするgoloy33には化粧水がなく、保湿=化粧水は当たり前だと思っていた私は衝撃を受けました。

アンバサダーとしてgoloy33を体感しないことには良さをお伝え出来ないと思い、これまで使っていたスキンケアを全てやめ、化粧水のないgoloy33のみでスキンケアを始めました。

子どもの幼稚園の運動会でうっかり日焼けし真っ黒になっていた私の肌が2週間で白くなっていったのです。

goloy33は美白化粧品と謳っているわけではありません。

みるみる美肌に近づいていると感じた私はついにファンデーションをやめました。

こんなにもシンプルなケアでこれまで色々と試してきた私が至上最高の肌だと思えるこの美容法をもっと多くの方に届けたいと思うようになっていきます。

 

インフルエンサーに憧れて

goloy33のアンバサダー契約が終了した後、Facebookでの発信を強化していた2017年夏ごろ、

ビューティープロデューサーとしてご自身で開発した美容液も販売されている女性に

憧れのオーガニックのパイオニアであるたかくら新産業さんの完全招待制セミナーにお声をかけていただきました。

案内状に書かれていた肩書を見てビックリ!

『パワーブロガー、インスタグラマー限定』と書かれていたのです。

大好きなオーガニックコスメを私のブログやSNSで紹介してほしいと言っていただけたことは本当に嬉しかったです。

このことがきっかけでネットでの発信力をもっと高めたいと改めて思いました。

やはり自分が好きなものや良いと思ったものをより多くの方に喜んでいただけるようにシェアしたいですから。

 

無料ブログから独自ドメインのブログへ

今や美容系やファッション系のインフルエンサーというとInstagramが主流ですが、Instagramには投稿できる文字に制限があるため、アイテムの良さをお伝えするにはやはりブログだなと思いました。

アメブロやラインブログのような無料ブログサービスは簡単に感覚的に記事をアップできるため大変使いやすいのですが、厳密にいうと自分の資産とはなりません。

アメブロもラインブログも日記の延長線のような記事になってしまっていたため、美容コンテンツとしてしっかり確立させたメディアを作りたいと思い始めたのです。

ブログを始めてすぐの頃にも「ワードプレスで独自ドメインブログを!」という声を聞いてはいたものの、ブログ初心者にはとてもハードルが高く、今ではないなと先送りにしていました。

いよいよ私も独自ドメインを持つ時が来た!と決意したのです。

 

美容ブロガーと名乗ろうと決意

「美容マニアしゅうとものオーガニックライフ」と名付けたこちらのブログは、goloy33で得たオーガニック美容法や、スキンケアに限らず、美容に繋がるライフスタイルのあらゆる情報をお届けする予定です。